日本語教師になるための通信講座とは?

日本語教師になるためにはいくつか方法がありますが、その一つとして挙げられるのが通信講座です。

東京の日本語講師の新しい情報です。

通信講座の学習方法は、送られてくるテキストを使って学びレポートを送るのが一般的です。
通信講座と言うと勉強を継続させるのが難しいのではないかと心配になるかもしれません。

しかし、副教材にDVDが付いているので、映像を見ながら無理なく勉強をすることが出来ます。
また、通信講座のメリットは、場所を選ばず自分のペースで学習がしやすいことです。通信講座は、今働いていて学校に通う時間が取れない人や事情がある人にとって、勉強しやすいと考えられます。



さらに学校の場合は、決められた期間の間に受講しなければいけません。


一方、通信講座は受講者自身が学習のペースを決めることが出来るため、始めたい時に学習し、自分のペースで進めながら修了を目指します。



このように通信講座は様々なメリットがありますが、デメリットもあります。デメリットの一つとして挙げられるのが、実習経験を積めないことです。
通信講座は実習がない代わりにDVDで模擬授業について学ぶことが出来ます。


しかし、日本語教師になりいざ人前で教える時には経験が非常に大切な仕事です。

もしも通信講座で学ぶ際は、インターンシップやボランティアで日本語を教える経験を積んでおくことをおすすめします。


日本語教師を目指す際に学校に通うことを選択肢に入れる方が多いと思いますが、通信講座という方法もあることを覚えておきましょう。